エジプトの旅行や観光に関する情報
古代エジプト美術は、神々の崇拝や宇宙創造神話、死後の世界への信仰を特徴とします。 ファラオ(王)は神の代理人であり、エジプトの古代芸術はそのファラオの政治権力の保護を受けて発展したことから、政治的目的が色濃いものです。 ・・・
エジプト考古学博物館といえば、あのツタンカーメン王の秘宝が展示されている、きわめて有名な博物館です。 ツアー旅行では、せいぜい1~2時間ほどしか時間がとれないかもしれませんが、それでもエジプトを訪れたのなら欠かせない観光・・・
エジプト旅行の陸上移動手段のひとつとして、是非、利用してもらいたいのが、寝台列車です。 カイロからルクソール、アスワンへとアベラ・エジプト社が最高級列車を運行しています。 列車は、すこぶる快適で、清潔です。 コンパートメ・・・
イスラーム教の教義では、ひとりの男性は4人まで妻を娶ることができるとされます。 しかし現在のエジプトにおいて、実際に二人以上の女性と結婚している男性は1パーセントにも満たないといわれています。 伝統的に、エジプトは男性社・・・
エジプトの街角で、おじさんがゆっくりと水パイプ「シーシャ」を吸っているのをみると、アラビア的ムードいっぱいですね。 きらびやかなシーシャは、見事な細工が施され、芸術品としても貴重です。 シーシャの葉には、リンゴの香りやイ・・・
エジプト観光においては、エジプトの古代史の知識があるかにかで、旅の奥行きがずいぶんと違ってきてしまうように思います。 少なくとも以下の人物については多少でも知識を踏まえたうえで、遺跡観光をするとよいと思います。 ●メネス・・・
エジプトでは、第9月のラマダーン月には、毎日、太陽が昇ってから沈むまでの間、いっさいの飲食は禁止です。 これがイスラーム教徒との義務のひとつ、断食「サウム」です。 部外者が考える以上に厳しく、徹底したものです。 飲食やタ・・・
タクシーでもなく、路線バスでもないのですが、決まった路線を、一定の乗客が集まった時点で出発するワゴン車です。 セルビスとは、サービスの訛りだそうです。 エジプトには、セルビスに似た交通機関のマイクロバスがあり、こちらは市・・・
エジプトは、国民の90パーセントがイスラーム教スンニー派の信者というイスラーム国です。 イスラームは、西暦7世紀にアラビア半島に現れた宗教で、ユダヤ教やキリスト教といった先行する宗教と同じ流れをくみます。 イスラームの5・・・
中東一帯でよく見かける、インドのナンに似た、薄いもちっとしたパン。 アラブはこれを「ホブス」と呼びます。 エジプトではエイシと呼ばれています。 カイロでも、アスワンでも・・・羊肉を焼いたドネル・ケバブやオニオン、野菜など・・・
エジプト料理が気に入ったら、是非、地元のスーパーや市場を覗いてみてください。 料理好きをとりこにするいろいろな香辛料が並んでいます。 色鮮やかなサフラン、ミント、などが、ずらりと勢ぞろいしています。 ピラミッド型にこんも・・・
イスラームの国、エジプトでは、祝日もイスラーム教の行事と強く結びついています。 ●イードル・フィトル ラマダーン(イスラーム暦の第9月で断食月)が終わると、イードル・フィトルと呼ばれるお祭りが行われます。 断食明けのお祭・・・
エジプトはイスラームの国なので、西暦とイスラーム暦(太陰暦)の二つが使用されています。 通常の生活は西暦によりますが、イスラームの習慣で、1週間は土曜日から始まり、休日は金曜日です。 イスラーム暦は、ヒジュラ暦とも呼ばれ・・・
紀元前16世紀にパピルスの巻物に書かれた葬祭文「死者の書」は、永遠の命を信じる古代エジプト人の死生観を窺うことかができます。 死後の世界を信仰する古代エジプトにとって、墳墓は永遠の家として絶対的に重要なものであったと同様・・・
エジプトの夏の暑さは半端じゃありません! 汗をかかないなあ・・・と思っていたら、なんのことない、汗は肌から出るやいなや蒸発してしまうからです。 ということで体感的には日本の夏よりも数段気持ちはいいのですが・・・身体へのダ・・・
海外を旅行して、チップの扱いに戸惑った経験をお持ちの方も多いのではないかと思います。 ところがエジプトを旅行していると、さらにそれにバクシーシというものまで存在し、頭が痛くなってしまいます。 バクシーシというのは、もとも・・・
エジプトでの旅は、時間と懐具合によって自分スタイルに組み立てていくことができます。 多少時間はかかっても格安で!という人は、長距離移動には鉄道やバスを駆使して、近郊や市内の足にはバスや地下鉄など公共交通機関および自分の足・・・
